おりびのブログ

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【大学院生に夏休みはあるのか?】夏休みと言えど意外と忙しいです

今回は大学院生に夏休みはあるのかというテーマについて解説します。

 

 現在、大学生で大学院進学を考えている人や、大学院1年生になったばかりで夏休みはどんな感じで過ごせるのか気になる人は必見です。

大学院生 夏休み

 

大学院生の夏休み期間はいつ??

大学院生 夏休み

大学院生の夏休みは名目上は、8月上旬~9月下旬までです。

 

しかし、この夏休みという定義は曖昧なもので、研究室によってはお盆の時期だけが休みというところもあります。

 

つまり、大学院生の夏休みは研究室によります。

 

夏休みに長期旅行を計画している人は、事前に教授や研究室メンバーに相談する必要があるかもしれません。

 

約2か月間、丸まる休めた学部時代が懐かしいですね…

 

それではいったい大学院生は夏休みに何をしているのでしょうか?

大学院生が夏休み期間にしなければいけないことって?

大学院生 夏休み

それでは、大学院生が夏休みにしなければいけないことについて解説します。

 

大きく分けて次の3つがあると思ってくれて大丈夫です。

  • 研究活動
  • 中間発表
  • 学会

(※逆に考えればこの3つが終わっていれば余裕で遊べます。)

大学院生は夏休みでも研究しないといけません

大学院生は夏休みでも研究しないといけません。

 

少し語弊がありました、夏休みに研究はしなくてもいいですが、そうすると夏休み明けに教授と会うのが怖くて鬱になると思います。

 

大学院を卒業するためには「大学院授業の単位を取る」も必要ですが、それ以上に「研究成果を発表」に重きを置いています。

 

なので夏休みも実験して、早めに研究成果を上げて発表できるようにしておく方がベストでしょう。

中間発表をしないと卒業できません

大学院生は中間発表をしないと卒業できません。風邪でも発表しないといけないです。

 

そもそもこの"中間発表"とは”中間テスト範囲を発表すること”ではありませんよ、大学院2年間の研究成果を大学院1年生(M1)で発表するから中間発表です。

 

PowerPointなどに自分の研究内容をまとめて、教授たちの前で10分ほどのプレゼンをすることです。

 

この中間発表は大学や研究室によってばらばらですが、夏休み期間に設けている大学も少なくありません。

 

(※ちなみに僕の大学の場合は、なんの嫌がらせか知りませんが毎年12月25日に中間発表がありますw)

 

この中間発表のための実験やPowerPoint作り、そして発表練習に結構な時間を取られてしまいます。 

学会発表がある人もいます

先ほど夏休み期間に中間発表がある人もいると述べましたが、中間発表は大学内であるのに対して、大学外で発表する"学会"に行く人もいます。

 

時期は学会によりますが、教授の授業がない夏休みを利用するケースが多いです。

 

夏休みに長期旅行を計画している人は要注意です。

 

大勢の前でプレゼンをするわけですから、それなりの準備が必要になってきます。

 

「今年の学会はいつなんですか?」と前もって教授に聞いてみましょう。

 

ここまで大学院生が夏休みにしなければいけない3つのことについて解説しました。

 

続いて、多くの大学院生がしていることとおすすめの夏休みの過ごし方を説明します。

多くの大学院生のおすすめの夏休みの過ごし方とは ?

大学院生 夏休み

夏休みでも研究しないといけないと言いましたが、さすがにそれはしんどいですよね、夏休みはやっぱりだらだらしたいですよね。

 

そこで、次はおすすめの夏休みの過ごし方について説明します。

研究を夏休み前半で一気に終わらせる

僕のおすすめは、研究を夏休みの前半で一気に終わらすというものです。

 

理想は、大学院1年の4月~8月のお盆前までに、実験結果をまとめましょう。

 

そうすれば、お盆以降は研究室に行かなくても大丈夫です。

 

(※研究内容によりますが…)

長期インターンシップに行く

大学院1年生の夏休みでしたら、就活が目前に控えています。

 

そこで企業研究をするといった意味でも、夏休み期間を利用して長期インターンシップに行く人は多いです。

 

僕の研究室も半分以上のM1が長期インターンシップに行っていました。

 

周りよりも早めの行動が大切です。

 

インターンシップに行くことって本当に重要なの?と思った方はこちらからチェックしてください。僕の体験談を書いています。

バイトしてお金をがっつり稼ぐ

大学院生は普段、研究や授業などが忙しくあまりバイトができないと思います。

 

そこで夏休み期間を利用してがっつりバイトしてお金を稼いでおくのはアリだと思います。

 

今バイトをしているのでしたらシフトを増やすでもいいですし、今バイトしていないのでしたら新しいバイトを探してみましょう。ギガバイト なら数分で、全国各地自分にあったアルバイトが探せます。

 

また、がっつり長期間研究室に行かなくても大丈夫という人は少ないかもしれませんが、もし時間に余裕があればリゾートバイトをおすすめします。

 

リゾートバイトとはその名の通りリゾート地で住み込みで働くことです。

 

ビーチやスキー場、プール、フェス会場などがよく挙げられますね。

 

お金も稼げて非日常を体験出来て生活費も負担してくれるという時間がある学生にとってはぴったりのバイトだと思います。

 

社会人になると絶対にできないことなので、今の内に一度チェックしてみてはいかがでしょう!

趣味を存分に楽しむ

 研究も進み、時間もあってお金も余裕があるなら、あとは存分に趣味を楽しみましょう。

 

やはり長期休みを利用して旅行に行ったり、夏フェスに行ったりするのはいいですよね。

 

特に夏休みすることがない~という人はぜひチェックしてください↓

 

【大学生におすすめな趣味15選】趣味がない大学生はここから始めてみよう! - おりびのブログ

大学院生の夏休みまとめ

大学院生 夏休み

 今回は大学院生の夏休みについて解説しました。

 

大学院生が夏休みにしないといけないことは次の3つでしたね。

 

  • 研究活動
  • 中間発表
  • 学会

 

 しかし、これら3つを頑張って早めに片付けて、自由な時間を手に入れましょう。

 

そして長い長い夏休みで人生が豊かになるようなことにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。