おりびのブログ

written by oribi(機械系大学院生M1)

【大学院生も学割は使えます】学生証を忘れた時の小技や学割利用例のまとめ

この記事では、

 

大学院生も学割って使えるの?

 

という疑問に答えていきます。

 

私は現在、地方国立大学の大学院生ですのでその実体験から話していきます。

 

大学院に進学しようか迷っている方で学割が使えるか気になる人はぜひチェックしましょう!

 

また、学割を利用するためには学生証が必要なのはご存じだと思いますが、もし学生証を忘れてしまっても学割を利用することができるかもしれない小技を2つご紹介します。

 

すぐできますし、すごく簡単ですのでぜひチェックしてみてください。

 

大学院生 学割

 

 

大学院生でも学割は使えるの?

大学院生 学割

 結論から言うと、大学院生も学割は普通に使えます。

 

実際、大学院生の僕は大学生の頃と変わらず学割が利用できています。

 

映画館やカラオケに行ったときに「大学生割引」という文字はよく目にするのですが、「大学院生割引」という表記は見かけないですよね。

 

「大学院生割引」という言葉がないため、多くの方は「大学院生が学割」を使えるか疑問に感じるのだと思います。

 

しかし、一旦ここで学割の役割について考えてみてください。

 

そもそも学割とは、「生活費を払いながら学費も払い勉学に励んでいるため、経済的に余裕がない人を助けよう。」という仕組みなのです。

 

遠慮せず、どんどん学割を利用していきましょう。

大学院生は大学院生でも学割には年齢制限があるんじゃないの?

大学院生 学割

先ほど、大学院生も大学生と同じように学割は使えると言いました。

 

しかし、一度社会人として働いた後、再び大学に入学した社会人大学院生も学割は使えるのでしょうか?

 

結論から言うと、社会人大学院生も学割は利用できます。

 

僕の先輩で、現在32歳の大学院生がいますが、普通に学割使えるって言っていました。

 

全く学生には見えず、見た目はただのおっさんですがそれでも学割は利用することができます。

 

当然、40代、50代でも学生であれば学割は利用可能です。

 

本当にいいシステムですよね。

 

それでは続いて、学割を利用する場合の注意点をまとめます。

 

学割を使う時って何が必要になるの?

大学院生 学割

学割を利用する際に忘れてはいけないことはただ一つ、学生証を持参することです。

 

当たり前ですよね。

 

例えば高速バスに乗るとき、よりによって学生証を忘れてしまうと、「どれだけ自分は学生だ!」と言い張っても相手は認めてくれません。

 

学割が使えず数百円損すると、数千円損した気分になるのでどこへ行くにも必ず学生証は財布の中かカードケースに入れておきましょう。

 

これはマストです。

 

しかし、それでも学生証を忘れてしまう方もいますよね。そんな方のためにダメもとですがとっておきの方法をご紹介します。

 

もしも学生証を忘れてしまった場合、学生証のコピーを提示するという方法です。

 

2種類あるので順に見ていきましょう。

スマホから大学の個人ページにアクセスし学生情報を見せる

学生証を忘れてしまった場合に有効な方法が、スマホで大学の個人ページにアクセスし学生情報を見せるという手法です。

 

大学によって異なりますが、「大学の個人ページにログイン→学籍情報→基本情報」というようにアクセスすると自分の名前や所属が書かれたページがあると思います。

 

顔写真が付いている場合は成功確率がかなり上昇します。

 

しかし顔写真がついていない場合は恐らく失敗に終わるでしょう。

 

また、長蛇の列で後ろを待たしているのにスマホをピコピコいじっていると、後ろのお客さんや店員さんに嫌な目で見られること100%ですので、待っている人が多い場合はあまりおすすめできる方法ではありません。

 

個人ページに顔写真が載っていない場合や、待っている人が多い場合に有効な方法があります↓

 

学生証の写真を撮っておきカメラロールに保存しておく

個人ページに顔写真が載っていない場合や、待っているお客さんが多い場合に学生証のコピーを提示する方法として、学生証の写真をスマホで撮っておきカメラロールに保存していくという方法です。

 

この方法なら、素早く学生証のコピーを提示することができますし、スマホはどこへ行くにも必ずと言っていいほど持っていくと思うので完ぺきな方法だと思います。

 

僕はこの方法で何度も学生証を忘れてしまったけど学割を得ることに成功しました!

 

この記事を読んでくれている学生の皆さん、ぜひ今すぐスマホで自分の学生証の写真を撮っておいてくださいw

大学院生の皆さん、ちゃんと学割使っていますか?

大学院生 学割

大学院生の皆さん、ちゃんと学割使っていますか?

 

もちろん使っているとは思いますが、ここで学割の使う例をまとめていきます。

 

5段階評価を付けてぱっと見で分かるようにもしたいと思います。

通学時の定期代節約

電車やバスの定期代
  •  割引き度:★★★★★
  •  利用頻度:★★★★
  •   珍しさ:★

 電車やバス通学の学生にとって最も支出割合が高いのは交通費だと思います。

 

しかし大学院生でも問題なく定期は学割が利くのでどんどん利用しましょう。

映画・カラオケなどの娯楽

娯楽代
  •  割引き度:★
  •  利用頻度:★★
  •   珍しさ:★

 

大学院生は研究ばかりしがちだと思われていますが、そんなことはありませんよw

 

バイトしたり、友だちと飲みに行ったり遊びに行ったりします。

 

恐らく多くの学生が遊ぶ場所と言ったら、映画やカラオケ、ボーリングだと思いますが、それらのアミューズメント施設でも学割が使えます。

 

数百円の割引ですが、スタバでコーヒー1杯買えると思うと嬉しいですね。

帰省時の高速バス代

高速バス代
  •  割引き度:★★
  •  利用頻度:★
  •   珍しさ:★★

実家から離れたところに大学に進学した大学院生は割と多いと思います。

 

僕も他県の大学に進学したので一人暮らし中ですが、帰省するときは高速バスを利用します。

 

大人料金で片道3000円しますが、学生料金は2400円でした。

 

往復で20%の割引ですね。意外とこれが助かっています笑

 

もちろん帰省以外にも旅行の時にも活用できます。

 

遠くに行くほど割引額も大きくなるので助かりますね。

 

Amazon prime

Amazon Student
  •  割引き度:★★★★
  •  利用頻度:★★★★
  •   珍しさ:★★

今やほとんど買い物はAmazonで!という方も多いと思います。

 

普通のAmazon primeは年間4900円または月500円です。

 

しかし、Amazon primeとほとんど同じ内容で値段が半額になるAmazon Studentと言うものがあります。

 

年間2450円または月250円という驚異の安さです。

↓↓

 

Amazon Studentが利用できる内容を簡単にご紹介します↓

◆とにかく安い!年間2450円!で超お得

◆なんと無料期間(お試し期間)が6か月も!6か月だけ試してその後解約もアリ。

◆本を購入すると最大10%還元

◆文房具・ノートが20%OFF

◆お急ぎ便(通常送料360円)が無料で使い放題!実質年間で6~7回注文すれば年会費元取れる

詳しくは、ぜひ↓のリンクからチェックしてみてください。マジで学生におすすめです。僕もすでに5年間利用しています。↓

賢くOffice(Word・Excel・PowerPoint)を利用しよう

WordやExcel、PowerPoint
  •  割引き度:★★★★★
  •  利用頻度:★
  •   珍しさ:★★★★★

 大学生や大学院生はレポートや論文を書くために必ずと言っていいほどパソコンでWordやExcel、PowerPointを利用します。

 

 学生だとお得にWordやExcel、PowerPointを利用できる方法を紹介します。

 

普通、パソコンを買うとすぐにExcelやWordが使える状態ではないでしょうか?

 

つまりパソコンの購入代金にパソコン本体代+Office代が含まれているのです。

 

では、Office単体ではいくらぐらいするかご存じでしょうか?

 

細かい条件にもよりますが、およそ2万円以上かかります…学生にとっては決して安くない出費ですね。

 

しかし、大学生・大学院生だとOfficeのインストールが無料or格安で行うことができます。

 

なので、僕の超おすすめ方法は、パソコン(Officeなし)を購入+大学でOfficeを無料でインストールするという方法です。

 

↑これが最強です。

 

大学院生の学割に関するまとめ

大学院生 学割

 まとめると、大学院生も大学生と同じように学割が利きます。

 

大学院生は最高ですね。

 

 上記で紹介した学割の利用方法以外にもたくさん学割の使い方はあります。

 

ので、何かを購入・利用する際は必ず「学割が利用できないか」をチェックするよう心がけましょう。

 

せっかく高い学費を払っているので、躊躇せず学割を利用していきましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。