おりびのブログ

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「結婚して家庭を持つか、会社を辞めて配当金生活するか」は30代前半で両立するのか?

 

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会社員として働き始めて約10か月になりました、おりびです。

 

  • 開発部の仕事は高度で難しいな
  • そもそも自分は機械が好きではないんじゃないか
  • 今のような仕事を向こう40年も続けるとか無理

という思いが朝起きて通勤中もご飯食べるときも寝る前も頭をよぎってしまいます。

 

解決策としては、株や債券に幅広く投資して配当金で生きていける生活基盤を作ることだと信じています。かもしくは宝くじで大当たりを出すか笑(いや、違うw)

 

[配当金生活について補足]

企業にお金を貸すと(株式や債券を購入すると)、年に1回か2回配当金がもらえます。

1万円貸すとだいたい200円~400円くらい年間でもらえます。(2%~4%がいいとこ)

1,000万円貸すとだいたい20万円~40万円くらい年間でもらえます。

だから、年間に180万円(月15万円×12か月分)の配当金をもらおうと思ったらだいたい4,500万円~9,000万円あったら十分です。

 

学生のときに数千万円とか聞いてもピンとこないと思いますが、家買ったらローン込みで3,000万円くらい使いますし、車も10年間くらい使ったら本体代とか維持費とか駐車場代とかで1,000万円くらいいきそうです。

 

なにが言いたいかというと、もし家とか車とか超高い買い物をしなかったら、数千万円の資産は30代とかで手に入るかもということ。

結婚してなくていい車もなくて、ずっと一人暮らし用賃貸に住んでいたら、周りからはこじらせた変な奴だと思われるでしょう。それがネック

 

もし数千万円のお金があったら、35歳くらい(今から10年後)で仕事辞めても全然普通に生きていけるなと思うのです。

ただ1つ勘定に入れ忘れているのが結婚して家庭を持つということ。

子どもを育てるとなると、よくも悪くも大金が必要です。

 

複利の効果で資産は時間が経つごとに雪だるま方式で増えていきますが(等比数列の和の公式のこと言ってます。公比rの年数n乗に比例)、資金のタネ銭を作る段階で結婚とか家とかのビッグイベントがあると資金が貯まりにくいです。

 

なので倹約と労働によって5年くらいで最速で1,000万円に到達し、もう5年くらいで資産5,000万円くらいに到達したいです。

そうなってから結婚とか家とか考えるのが理論的には合理的なのかなと思います。

しかし問題は年齢と見た目。

 

初婚が35歳っていうのは遅いのか…今の時点ではあまりよく分からない。

 

しかし今現在の僕の価値観としては、家庭を持つ幸せと同じくらい仕事辞めて配当金生活するということに強い憧れがあるということです。

 

副業しつつ「結婚して家庭を持つか、会社を辞めて配当金生活するか」は30代前半で両立するのかを検証していきたいと思います!

支離滅裂、構成も考えず思っていることを書き殴っただけの日記ブログでした。