おりびのブログ

written by oribi

【意外!】家の水道水を飲むのは抵抗ある?スーパーで水を買うことについて考えてみた。

割引券〇割引きシールを駆使して買い物代を安くしようとしますよね。

 

僕も割引シール張られるのを待って弁当を買いますw

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そんな風に食品を少しでも安く買おうとはしますが、最近ちょっと変だなと引っかかることがあります。

 

それはスーパーでペットボトルのを買うことです。

 

スーパー,水

 

暑い日に外出していて水を買うなら分かるんですけど、わざわざスーパーで水買うのが謎です。

 

家の台所の水道をひねるとほぼ0円の水が出てくるじゃないですか?

 

単純に考えて1円で買える水が、ペットボトルに入って売られているだけで100円ですよ。なんと100倍の値段です。

 

野菜の値段が2倍の値段になってると買うの躊躇するのに、水は100倍でも買うというのが不思議です。

 

おそらく、100倍の値段の水をわざわざ買ってしまう理由は、「水道水は塩素が入っているから危険!ぜひ浄水器を付けましょう!」というような過剰な広告のせいだと考えています。

 

なので、本当に台所の水は危険なのか調べてみました。

 

 ↓は厚生労働省がH27にだした水道法に基づく水質基準を示しています。

 

要約すると、水道法とは私たちが安全に水を飲むことができるための法律であり、危険物質に対しては細かな基準が設けられております。

 

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 つまり、「水道水は塩素がたくさん入っていて危険」というのは間違いである可能性が高いと思います。

 

実際、水道水が飲める国は世界196カ国中15カ国しかないそうです。

 

そして日本はその15カ国に入っているそうです。

 

現在僕は、ペットボトルに水道水入れて冷蔵庫で冷やして飲んでいます。これでかなり節約になると思います。

 

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まとめ

 水道に限らず、世の中には金儲けをしようと過剰な表現をする人がたくさんいます。

 

その人たちに搾取されないように十分に自分の頭でよく考えて行動しようと思いました。