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勉強の効率を最大化する!おすすめの勉強法は「いい質問を脳内で考える」こと

 

今日は、高校・大学で7年間勉強してきた経験の中で、最も効率のよい勉強の一つだと思うことを書きたいと思います。

 

 

脳内で質問を考えながら勉強しよう

最も効率のよい勉強の一つは、脳内で質問を考えながら勉強するというものです。例えばこんな感じです。↓

 

 

 

例:高校の授業中、板書を見ている当時の僕

 

 僕「最初の計算過程まではわかるけど、なんで突然〇〇の公式が出てくるんや!あとで先生に聞いてみるか・・・」

 

 

僕 「いや、待て待てこのまま質問しても、もうちょっとよく考えてから質問してくださいとか言われそうやな、あっと驚くような質問を考えよう!」

 

 

僕「・・・。なんで〇〇の公式を使うんですか?▢▢の公式使って解くのはダメなんですか?」

 

 

学校の先生「いい質問じゃん!」

 

 

 

すいません、例えが適当過ぎました笑

 

つまり、まとめますと、「なんでこの例題は△△を利用して解くのだろうか??なんて先生に質問しようかな〜?」ということを自問自答しながら脳内で質問を考えることがよいと考えます。

 

なぜなら、いい質問をするための思考最中に、自分の理解できている部分と理解できていない部分が整理できるからです。

 

つまり、質問が出てこない=完璧に理解した or 全く理解できていない

のどちらかだと思います。

 

先生が黒板に書く重要ポイントを暗記するのに必死だと、勉強した気になって実際は全然理解できていない場合が多いです。

 

ですので、いい質問を考えましょう。板書をノートに写しても意味がありません。

 

勉強の効率化まとめ

質問を考えることこそが最も効率的な勉強ではないかと考えています。

 

余談ですが、授業中に先生に指名されて回答したり、授業中に先生に質問したことって、なぜかずっと記憶に残っているっていう経験ありませんか?

 

おそらく、質問したり質問されたりしたときは、そうでない勉強中と比べて数十倍脳が活発に動くからだと予想しています。

 

なので繰り返しになりますが、板書写したり教科書にマーカー引いたりするのは意味がないと思うので、そうではなく質問を考えましょう!

 

ちなみになぜ僕がこのような勉強をするようになったかというと、、、高校の数学の先生が綺麗な人で、質問をするふりをしてただ話がしたかっただけです笑笑

 

話のネタに授業の質問をしようと思ったんですけど、せっかくだったらいい質問をして先生に褒めてもらおうと思い、、、完全に下心で勉強してました笑

 

勉強 効率化


 

 

しかし結果的には数学が好きになり得意科目になったので結果的にはOKかなと思っています。

 

ちなみに大学の授業では、可愛い女性の先生なんておらず、癖の強いおじさんしかいませんでした。

 

しかし、高校での勉強法が染み付いていたおかげか、質問を考えながら授業を受けることで、理解が深まった記憶があります。

 

 

 学生時代のいい勉強法あったら教えてほしいです。

 

以上です、ありがとうございました。

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