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【大学の成績を上げる】前の席に座るだけでGPAが必ず上がります

 

大学生の皆さん、楽して単位取りたくないですか?フル単したいですよね!

 

今回は、大学生がほんの少しの努力で高い成績を取れますよというお話です。(もう胡散臭い笑)

 

まずは、講義中に前の席に座るメリットを説明します。

 

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大学の成績を上げるためには前の席に座るのが一番お手軽という話

皆さん、楽して大学の成績を上げたいですよね。

 

単位落として留年したくないですもんね。

 

しかし、勉強たくさんするのはいや!というあなたに朗報です。

 

大学の成績を上げるためには前の席に座るだけでOKです。

 

その理由を順に説明していきます。

高校と大学の授業で異なる点と同じ点をおさらい

突然ですが、高校と大学での授業の大きな違いって何だと思いますか?

 

それは、席を自由に選べるということです。(※すいません、知ってるわって感じですよね笑)

 

席が自由ということは、前の席に座ってもいいですし、逆に一番後ろに座っても先生に何も言われません。

 

また、高校と大学での授業で同じことは何だと思いますか?

 

それは、高校も大学も試験があり成績が出るということです。(※すいません、これも知ってるわって感じですよね笑)

 

 そして、この大学での試験は非常に重要で、大半の大学では60点以下を取ると不合格で来年また受講しなければいけません。

GPAは高いほど何かと有利に働く

大学の成績(いわゆるGPA)は研究室選びや終活時に重要になってきます。

 

 ※ GPAとは、大学の成績を表す指標のことで、0~5で表されます。仮に全教科60点を取るとGPA1.0、全教科で80点を取るとGPA3.0です。

 

研究室選びに悩んでる方はこちらの記事もご覧ください!

www.oribi.work

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あまりにも低いGPAだと、「こいつは大学生活で勉強サボってたんだな」って思われるでしょう。

 

GPA3.0程度の高い成績は取っておいた方が後々有利です。

ほんの少しの努力で高い成績を手に入れませんか?

そんな高いGPAを狙っている大学生には朗報で、ほんの少しの努力で成績が上がる方法があります。

 

それは、教室の後ろではなく前側に座るということ、ただそれだけです。

実際、席順とGPAには驚くべき関係性があることが英シェフィールド・ハラム大学のDavid Smith氏らによる研究で明らかになりました。↓

 https://www.excite.co.jp/news/article/HealthPress_201809_post_3790/

 要約しますと以下の通りです。

英シェフィールド・ハラム大学の学生約300人に対して、自分が座った席に印をつけてもらい、その座席を選んだ理由を記入してもらいました。また先生にはそれぞれの学生の成績を付けてもらいました。成績が高い学生は前の席を選んでいたのに対し、成績が低い学生は隅っこや後ろの方に座っていたそうです。

 

明らかに座席とGPAには関連がありそうです。

前の席に座るメリット3選(大学の成績を上げよう)

大学 成績,大学 GPA

前の席に座ると緊張感が違います

前の席に座ると、もしかしたら授業中に先生に当てられるかもしれないでしょう。

 

見えないけど後ろ側にはたくさんの学生がいるので下手にサボれないでしょう。

 

このような緊張感から自ずと勉強内容が頭に入ってきます。

 

自分を緊張感のある環境に置いて無理やり集中させるという方法ですね。

先生と仲良くなると研究室選びが有利になるかも

「先生と仲良くなってどうすんねん。」と思う方もおられるかと思いますが、先生と仲良くなるといいことがあります。

 

それは、研究室選びの時に優遇してもらえることです。

 

前の席でいつも授業受けててしゃべったことある学生を研究室に選びたいと先生も考えますよね。

成績上位のコミュニティに参加できる

大学の難しい試験を突破するためには優秀でまじめな友だちが必要不可欠です。

 

僕も分からないところを教えあって生き延びてきました。理系大学の単位は団体戦と言っても過言ではありません。

 

前の席に座ると自ずと周りにも同じようなタイプの学生が集まり、自然に仲良くなるでしょう!絶対いいです!

 

【注意!】先生によって前に座ったり後ろに座ったりはよくないです

先生によって前に座ったり後ろに座ったりする学生は印象が良くないです。

 

先生同士もコミュニティがありますので、「あの学生は僕の授業ではいつも一番後ろだよ」なんて言われたら信用がた落ちです。絶対にやめましょう。

 

すべての授業を前で受けましょう。最初は「恥ずかしい気持ち」や「何アイツ張り切ってんの?」って思われる気持ちがあるかもしれませんが、2週間も継続すると慣れてきて何とも思わなくなります。

新学期が始まる4月~5月が最も重要

新学期が始まって最初の1~2か月に座ったことが多い席にそのあとも座ることになるでしょう。

 

なぜなら、最初は後ろの席に座っていたのにその後急に前の席など行きにくいからです。 

 

4、5月は率先して前の席に座り習慣づけましょう。

学生に限らず社会人も一緒!

学生に限らず社会人もセミナーや講演会などがあったら真っ先に一番前を座りましょう。

 

前向きな気持ちと捉えられて講師にとって印象に残るでしょう!

 

大学の厳しい先生からの一言が今でも忘れられない

僕が大学1年生の時に、厳しい先生が言った一言が今でも忘れられません。

 

「今、後ろから3割の学生は必ず4年間で卒業できません。留年します。率先して後ろの席を選ぶような学生になってはいけません」

 

4年間経って、この言葉は正しかったなと思いました。

 

大学1年生のころ、後ろの席に座っていた学生は2年生、3年生になっても後ろの席のままです。そして彼らはきれいにみな留年しています。

 

これは本当の話です。

 

ちなみに僕は基本的には前から3列目の席に毎回座るようにしていました。

 

どの授業でもそこが自分の指定席という風に。

 

大学4年間を終えて僕は上位5%ほどの成績で卒業し賞ももらうことができました。

 

本当に前の席に座り続けるだけで成績は上がりよい人生につながると思います。

 

是非実践してみてください。

 

以上です、最後まで読んでくださってありがとうございました。

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