おりびのブログ

written by oribi(機械系大学院生M1)

覚えられるけど解読不可能なパスワードの作り方!【たった3つのルール】

近年はインターネットの目覚ましい発展により、様々なサービスが誕生しました。

 

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そしてサービスの増加に伴い、その分だけパスワードを設定しなければいけなくなりました。

 

 

しかし、全部同じパスワードでは安全性に欠けるし、別々に長いパスワードを設定すると覚えられず、結局メモ帳にメモすることになってしまい、元も子もない気がします

 

そこで今回は、たった3つのルールを使うだけで、自分では簡単に覚えられるけどほぼ解読不可能なパスワードの作り方をご紹介します。

 

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専門単語を2、3個繋げる

banana train school のような誰もが知っている英単語ではなく、専門性の高い英単語を2、3個見つけましょう。

 

例えば、

今タイのPhuketに留学している学生の場合

 

Thailand Phuket の2単語を繋げて1つのパスワードにしましょう。これで14単語のパスワードが完成しました。

 

 例えば、

古典が好きな人の場合

sekigahara 1600 murasaki

1600年に起こった関ヶ原の戦いと紫式部が好きな人は↑のようなパスワードがいいんじゃないんでしょうか?笑

 

英語と数字が混じった22文字の最強のパスワードを作ることができました。

 

例えば、

ディズニーが好きな人の場合

alice pinocchio peterpan 

不思議の国のアリスとピノキオとピーターパンが好きなら↑のようなパスワードはいかがでしょうか?

22文字の最強のパスワードを作ることができました。

 

※ちなみに僕は、研究でよく出てくる難しい数式の名前を2つ並べて18文字のパスワードを使っています笑

 

最初(または最後)の文字だけを大文字に変える

例えばパスワードを「Sekigahara1600murasaki」にした場合、最初の1文字だけ大文字にするなどの工夫をしましょう。

 

これでさらに強力なパスワードが作れ、かつ効果的に記憶することができます。

 

最初(または最後)の文字だけをアプリによって変える

amazonのパスワードなら最初に「amz」を、googleのパスワードなら最後に「go」をつけるなどすると、さらに強力なパスワードが作れます。

 

 

まとめ

  • 自分しか使わないような専門単語を探す
  • 一部大文字に変える
  • アプリの頭文字をつける

 

これらの3つの方法より、全てのサイトで異なるパスワードを設定しそれらを全て覚えることができます。

 

今一度、自分のパスワードを見直してみてください。

 

間違っても「名前+生年月日」なんてだめですよ、一瞬で解読されますよ。笑

 

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 以上です、ありがとうございました。