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機械工学科
材料力学の問題解説
研究室
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機械工学がつまらないと感じる理由4選!改善方法もあります

本記事では、機械工学がつまらないと感じる理由を考えていきます。機械工学科に入ろうか迷っている方、機械工学科に入学したけど全く勉強についていけないという方に向けてまとめました。

 

機械工学科の勉強がつまらないと少しでも感じる方はぜひ読んでみてください。後半では機械工学がつまらないと感じる方が取るべき行動もまとめました。

 

機械工学がつまらないと感じる理由4選

機械工学 つまらない

 

 機械工学がつまらないと感じる理由は以下の4つに集約されるかなと思います。

 

・数学と物理(力学)が苦手

・課題やテスト勉強が大変過ぎて辛い

・機械工学の勉強が将来どう役立つか分からない

・機械工に女子がいなくて辛い

 

 順番に説明していきます。

 

数学と物理(力学)が苦手

機械工学科の勉強のメインは力学と数学です。古文や生物の知識なんて全く使いません。なのでもしあなたが高校数学や高校物理(力学)に苦手意識があるなら機械工学はつまらなく感じるでしょう。

 

やはり少しでも問題が解けるようになると勉強も楽しく感じるものです。せめて高校数学Ⅲの基本的な微分・積分と力のつり合い、運動方程式くらいはササっと解けるようにしておきましょう。

 

機械工学科の具体的な勉強内容が知りたいという方は⇩のリンクをチェック!

 

 

課題やテスト勉強が大変過ぎて辛い

機械工学 つまらない

 

どこの学科も大変ですが、機械工学科もそこそこレポートやテスト勉強で忙しくなります。

 

高校よりも10倍くらい難しい教科が10科目ほどあって、普通の人が単位を取ろうと思ったら期末試験の1か月以上前からは勉強しないといけません。

 

しかも同時並行で毎週実験レポートを書いたり製図やCAD実習も入ったりします。なので要領よくこなす必要があります。 

 

 

大学2年生の単位を全て一発で取り切れる方なら3年生、4年生の科目も問題なく単位取れるでしょう。

 

しかし2年生の授業で単位を落としたりレポートが出せずに留年してしまったりすると恐らく4年間で大学を卒業できません。(2年生の科目をいくつも落とすような方は、2年生よりも難しくなる3年生の科目を全て取り切ることは不可能に近いからです)

 

 機械工学の忙しさについてはこちらの記事で詳しくまとめています⇩

 

 

 

機械工学の勉強が将来どう役立つか分からない

機械工学 つまらない

 数学も物理もそこそこできたけど、機械工学の勉強って将来どんな場面で使うか分からないからつまらなく感じるという方もいるでしょう。

 

確かに材料力学のたわみ計算や機械力学(振動工学)に登場する微分方程式なんていつ仕事で使うんだよって思いますよね。そんな方は一度、短期でも長期でもいいので機械系の会社のインターンシップに行ってみましょう。

 

仕事中にいくつもの専門用語が飛び交っている現場を目の当たりにすると思います。

 

僕も大学3年生の時に、2週間ほど飛行機を作っている会社のインターンシップに参加しましたが、自分の勉強不足を痛感しました。そもそも機械工学の専門用語の意味が分からない時もありましたし、まだ研究室に入っていなかったので設計・開発の仕方が全然わかっていませんでした。

 

しかしそこで、将来機械系の設計職に就くにはもっと勉強しないといけないなと思い、大学院にも進学しようと決意しました。

 

長くなりましたが、機械工学の勉強が将来どんな場面で使うか分からないからつまらなく感じるという方はぜひインターンシップに参加して実務の現場を見てみましょう。きっとモチベーションがアップするはず。

 

長期インターンシップのメリットはこちら⇩

 

機械工に女子がいなくて辛い

機械工学 つまらない

 

ここまで機械工学がつまらないと感じるのは勉強が難しいからだとしてきましたが、第一位はそれらではありません。

 

機械工学がつまらないと感じる堂々の理由第一位は、やはり機械工に女子が少なくて辛いということでしょう。

 

共学の高校のように女子もいれば勉強のモチベも上がるでしょうが、なんせ機械工学は男子校状態です。

 

僕の大学の同期の女子学生は110人中5人でした。悲惨しか言うことがないですよね。

 

機械工学で出会いを求めるには無理がありすぎます。機械工学科の学生が彼女を作りたいならサークルに入るなりバイトで出会うなりしなければいけません。

 

機械工学がつまらないと感じる人はどうしたらいいのか

機械工学 つまらない

先ほども少し述べましたが、機械工学がつまらないと感じる方は次の項目を参考にしてみてはいかがですか?

 

・インターンシップに参加して機械工の仕事を体感する

・機械工学科以外で出会いを見つける

・就活に専念する

 

 

 先ほども述べましたが、インターンシップに参加して機械工学がどのように仕事で使われているかを一度見てみましょう。やる気アップすると思いますよ。

 

機械工学科では出会いは皆無なので、とっととバイトやサークルに入って彼女を作りましょう。

 

そして、どうしても機械工学が合わないと感じたら、最小限の努力で単位は取って、あとは就活に専念しましょう。

 

また機械工学を卒業したからと言って機械系エンジニアになるしかないという訳ではありません。オフィスで働く文系職や技術コンサルタントになることだってできます。

 

機械工学が合わないと感じたら早めに路線変更して、勉強以外で就活に役立つ実績を作るのはいかがでしょうか?

 

 

それでも機械工学がおすすめな理由

機械工学 つまらない

 本記事では、機械工学がつまらない理由をまとめてきましたが、それでもやはり機械工はおすすめします。

 

なぜなら、機械工学科の学生は就活に有利だからです。世の中で機械を使っていない会社はないので、自動車や飛行機などの乗り物はもちろん、食品メーカーや化学メーカーのプラントエンジニアリングとして働くことも可能です。

 

本当に機械工学科の学生は就職先がたくさんあります。大学自体にたくさん企業から推薦が来ますしね!

 

 

機械工学科が就職に有利な理由は⇩で詳しくまとめました。機械工学科の就職事情が知りたいかたは要チェック!

 

 

大学のことや進路に関して個人的に質問してみたい!という方がいらっしゃいましたら、お気軽にのDMでご連絡ください。些細なことでも聞いていただいて構いません!

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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